データと現場知見で、流通の未来をひらく。

AIが産業構造を塗り替えようとしている今、家電・流通業界もその大きな波の中にあります。

私がこの業界に携わって以来、メーカーと量販店の現場を間近で見続けてきました。売り場の熱気、バイヤーの判断、販売員の接客——そこで積み重ねられてきた「現場の知恵」こそが、この業界の本当の強さだと確信しています。

株式会社クロスは、家電・流通業界に特化したコンサルティング・教育・メディアの会社です。業界専門メディア「家電Biz」を通じた情報発信、eラーニングによる販売員教育、そして家電メーカーや量販企業へのコンサルティングを一体で手がけています。創業以来大切にしてきたのは、「実証データに基づいた、現場で使えるソリューション」を提供するという姿勢です。

8兆円規模の家電市場は成熟しているように見えて、その中身は絶えず変化しています。主要7社のEC売上が3,000億円を超え、住宅・ドラッグ・スポーツと品揃えは広がり続けています。そしてこれからは、AIが商品企画・販促・教育・データ分析のすべてを変えていく時代です。

私たちクロスは、長年培ってきた流通業界への深い知見と、AI・デジタル活用の最新手法を組み合わせ、業界の皆さまの「次の一手」を一緒に考えるパートナーでありたいと思っています。変化の時代だからこそ、信頼できるデータと現場感覚を持つ伴走者が必要です。

家電業界のさらなる発展のために、これからもともに歩んでいければ幸いです。

株式会社クロス 代表取締役 得平 司

代表者プロフィール

代表者プロフィール
得平 司(とくひら つかさ)

株式会社クロス 代表取締役、有限会社フィック代表、企業戦略・流通コンサルタント

1954年秋田県生まれ。中央大学商学部卒。大学卒業とともに日本の流通コンサルタントの草分け的存在であられる成瀬義一先生の主催する販売能率増進本部に入社。イオン、ユニー、平和堂といった多くの流通企業の指導を経験する。1984年に同社指導部長。1987年に有限会社フィックを設立し独立。大手の家電メーカーで系列店政策や大型量販店政策を指導。2007年から教育、コンサルティングの専門会社、株式会社クロス代表も兼ねる。 特に、家電量販業界については多くの企業の指導経験を持ち、毎年2回開催される家電量販徹底研究セミナーでは多くのメーカーの参加者を得ている。 最近では、ECの分野のコンサルティングも強化し、店舗とECを組み合わせた指導には定評がある。アメリカ、中国等の視察や指導は100回位以上を数え、活動領域は国外にまで広がっている。 著書に「街と店から時代を読む」(同文館出版)、「図解入門業界研究 最新家電量販業界の動向とカラクリがよーくわかる本」(秀和システム)、「ヤマダ電機のPCDA経営」(日本経済新聞出版社)がある。

得平 司(とくひら つかさ)

株式会社クロス 代表取締役、有限会社フィック代表、企業戦略・流通コンサルタント

1954年秋田県生まれ。中央大学商学部卒。大学卒業とともに日本の流通コンサルタントの草分け的存在であられる成瀬義一先生の主催する販売能率増進本部に入社。イオン、ユニー、平和堂といった多くの流通企業の指導を経験する。1984年に同社指導部長。1987年に有限会社フィックを設立し独立。大手の家電メーカーで系列店政策や大型量販店政策を指導。2007年から教育、コンサルティングの専門会社、株式会社クロス代表も兼ねる。 特に、家電量販業界については多くの企業の指導経験を持ち、毎年2回開催される家電量販徹底研究セミナーでは多くのメーカーの参加者を得ている。 最近では、ECの分野のコンサルティングも強化し、店舗とECを組み合わせた指導には定評がある。アメリカ、中国等の視察や指導は100回位以上を数え、活動領域は国外にまで広がっている。 著書に「街と店から時代を読む」(同文館出版)、「図解入門業界研究 最新家電量販業界の動向とカラクリがよーくわかる本」(秀和システム)、「ヤマダ電機のPCDA経営」(日本経済新聞出版社)がある。

得平 司(とくひら つかさ)

株式会社クロス 代表取締役、有限会社フィック代表、企業戦略・流通コンサルタント

1954年秋田県生まれ。中央大学商学部卒。大学卒業とともに日本の流通コンサルタントの草分け的存在であられる成瀬義一先生の主催する販売能率増進本部に入社。イオン、ユニー、平和堂といった多くの流通企業の指導を経験する。1984年に同社指導部長。1987年に有限会社フィックを設立し独立。大手の家電メーカーで系列店政策や大型量販店政策を指導。2007年から教育、コンサルティングの専門会社、株式会社クロス代表も兼ねる。 特に、家電量販業界については多くの企業の指導経験を持ち、毎年2回開催される家電量販徹底研究セミナーでは多くのメーカーの参加者を得ている。 最近では、ECの分野のコンサルティングも強化し、店舗とECを組み合わせた指導には定評がある。アメリカ、中国等の視察や指導は100回位以上を数え、活動領域は国外にまで広がっている。 著書に「街と店から時代を読む」(同文館出版)、「図解入門業界研究 最新家電量販業界の動向とカラクリがよーくわかる本」(秀和システム)、「ヤマダ電機のPCDA経営」(日本経済新聞出版社)がある。

著書
発 行
2019年3月
出版社
秀和システム
執筆内容
日本の家電販売業界の基礎知識、家電市場の特色、ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラなど主要各社の動向と戦略、今後の展望まで解説
発 行
2019年3月
出版社
秀和システム
執筆内容
美味しいコーヒーの淹れ方やコーヒーの最新動向を徹底追求
発 行
2012年3月
出版社
日本経済出版社
執筆内容
業界最大手ヤマダ電機のこの成長を支える独自のマネジメント手法を多角的に解明
発 行
2010年3月
出版社
秀和システム
執筆内容
就職、転職に役立つ情報や、急成長する家電販売業界の最新動向とトピックが満載です。
テレビ・ラジオ出演
日 時
2013年11月27日(水)12:00〜
放送局
フジテレビ
番組名
笑っていいとも
概要
家電に関するクイズコーナーの家電コンサルタントとして出演。
日 時
2012年11月12日(木)13:00〜
放送局
ニッポン放送
番組名
上柳昌彦 ごきげん!
概要
Amazon Kindle HD発売についてのコメント。
日 時
2012年7月13日(金)4:55〜
放送局
テレビ朝日
番組名
やじうまテレビ!
概要
ヤマダ電機によるベスト電器買収についてのコメント。
日 時
2012年5月11日(金)18:00〜
放送局
フジテレビ
番組名
FNNスーパーニュース
概要
ビックカメラによるコジマ買収についてのコメント。
日 時
2010年1月13日(水)18:00〜
放送局
フジテレビ
番組名
FNNスーパーニュース
概要
カメラのさくらや全店閉鎖についてのコメント。
新聞・雑誌への記事掲載
日 時
2012年11月号
出版社
中国 数字社
媒体名
デジタル商業時代
掲載内容
Amazon、楽天などネットショッピングについてのコメント
日 時
2012年10月15日号より連載中
出版社
BCN
媒体名
掲載内容
家電激戦区を歩く 〜ライバル激突で何が起きているのか〜
日 時
2008年9月号より連載中
出版社
リック
媒体名
IT&家電ビジネス
掲載内容
メーカー営業マンの心得
Web記事への掲載
日 時
2013年12月3日
運営元
アスキーメディアワークス
サイト名
アスキークラウド
日 時
2012年10月19日より掲載中
運営元
BCN
サイト名
BCN Bizline