2026年4月〜6月の第1四半期は、2027年のエアコン省エネ基準改定前の駆け込み需要により、各社とも好調な成績を収めることができました。ただし、6月はエアコン早期需要の反動が大きく、売上を落としています。

第2四半期が始まりましたが、家電市場は混沌としています。特に昨年好調だったパソコンやスマートフォンの反動減が懸念されるところです。2026年度の家電市場を見ると、メモリー供給のひっ迫から単価は上昇傾向にあり、単価が上がった分、買い控えも発生しており、販売台数はやや低下傾向にあります。この傾向は冷蔵庫、洗濯機、パソコン、スマートフォンなどに見られます。

2026年度の家電量販企業の売上予算の達成については、第1四半期が好調だったため、通期での達成が期待できますが、商品によっては温度差が出そうです。特に下期は、前年好調だったパソコン、スマートフォン、エアコンの反動減が予測され、厳しい舵取りが求められそうです。

そこで、株式会社クロスでは、定例の家電市場成長戦略セミナーを開催し、2026年度の予算達成のための方策をご提案することといたしました。今回は、2026年10月から2027年3月までの月別売上予測と、月別の売上拡大対策を盛り込んでいます。下期の対策に力を入れた内容となっておりますので、皆様、奮ってご参加くださいますようお待ちしております。


【開催概要】

日時:2026年8月27日(木)14:00〜16:00

会場:Zoomによるオンライン開催

会費:一人28,000円(税込)

講師:得平 司(株式会社クロス 代表取締役)、得平佑

詳細・お申込みは下記特設ページよりお願いいたします。

https://cross-fd.co.jp/service/seminar/webinar202608


皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

スタッフ

株式会社クロス スタッフ

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